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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

岩原裕二『Dimension W』7巻

 岩原裕二『Dimension W』7巻のレビューです。
 6巻までで読むのやめて売ってしまったんだけど、結局7巻買ってしまった。うーん、やっぱり買い直そうかな。なにか面白い漫画ないかなあって本屋見て回ってるんだけど、全然見つからず、それじゃあ『ディメンションW』の7巻読んでみるかあって感じで。8巻は来月発売みたい。

 設定が真面目に作られているし、プロットも巧みだと思う。絵もきれいだし(女の子かわいい)、漫画としてはとくに文句ない。もっと話題になっててもいい作品だと思う。
 地に足がついていて、薄っぺらさがなく、地味にうまいけど、逆に言えばあまり派手さはない。極上のエンタメに仕上がっているけど、刺激が弱いので小中学生とかには受けないかもしれない。とてもいい漫画だと思うけど、こういうのは完結して一気に読んだ方がいいかもしれない。
 7巻ではキャラの背景が説明されて、かなり奥行きが出てきた。
 ミラちゃんがもっと活躍するといいんだけどなあ。ミラちゃんかわいい。

 どうよ、ミラちゃんかわいいっしょ。かわいいと思ったら読みましょう。べつに萌え漫画として読んでもいいと思います。
 ミラちゃんはかわいくてやさしくてつよくてすごい! ミラちゃんみたいなアンドロイドがいたらいいのに。ミラちゃんと幸せに暮らしたい。
 ウィキペディア
Dimension W - Wikipedia
☆☆☆