読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛してくれてマジ感謝

フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

早見沙織さんはやはり普通にかわいいのではないか「リスアニ!TV 4th Season」#14感想

テレビ 声優 ネタ

 例によってブログネタないのでなんか書きます。しばらく放置しようかと思ったんですけどね。というのもいま読んでる本『ことばと対象』が全然進まず、2週間かかりそうなので。べつに難しいわけではないのだけど、なぜか進まない。というか最近寝不足なので今日一日中寝てました。
 まあラノベに言及しなければ超天才ぞろいのラノベオタクどもの特攻を受けて面倒なことにはならないだろうし、日記ブログとして書きたいことを書いても大丈夫だろうと思ったわけです。


www.lisani.jp




 この番組いつも見てないけど今日たまたま見た。NHKで今日もウィンブルドンがあるのかどうか確認するためにテレビつけたわけです。
 そしたらいつもぼくはTOKYO MXにチャンネル合わせているので、電源つけたらこの番組が映ったわけです。
 見た瞬間にはやみんがいたから見続けましたが、そのとき小野大輔氏のコーナーだったらはやみんまで見たかどうかはわからない。あ、いや、小野大輔氏のことは好きだけどね。でも男がイケメン見ても面白くないわけでw



 まあそしたらはやみんが出ていた。ネットじゃなくてテレビで見るの3回目かな。あんまり声優番組見ないので。
 はじめてテレビで見たのはセキレイのときの特番。2回目はレヴィアタンのときの特番。で、今回はミュージックビデオの撮影に密着みたいな内容だった。




 ネットではなんかブス扱いされてるわけだけど、ぼくはセキレイの特番で見たときから、周りにいたほかの声優、つまり井上麻里奈とか美人扱いされてるひとよりもはやみんのほうがかわいいと思ってた。メインヒロインだったし番組進行しようと頑張ってるのがかわいかった。レヴィアタンのときも竹達と並んでいても見劣りしないと感じた。


 ミュージックビデオの撮影の映像で、はやみんの髪をいじってるひとがいて、うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおって思った。おらもはやみんの髪いじりたい……。


 あと、ミュージックビデオの映像ではやみんの脇が映っていた……。おう、これはこれは……。ごちそうさまでございますでありますです。ブヒ


 ぼくがはやみん好きすぎて感覚が麻痺しているのか。いや、でもふつうにめっちゃかわいいと思うのだけど。女が嫉妬で叩いてるのかな。


 はやみんはやっぱり声がすばらしい。品位があって清楚で高潔さと知性を感じさせるうつくしい声だ。透明感がありながらも完全な透明ではなく、なめらかという程度ではあるが若干の抵抗、引っ掛かりがある。ここに神(完全な純粋性)でも人間(物質、濁り)でもない天使性というものをぼくは見る。浸透力はあるがべたつきはしない。その不完全さ、つまり完全な純粋性から人間界の濁りを受けようとしている器としての、つまり物質化を受け入れつつある存在としての天使ゆえに、その声はある種の濁りを引き受けてはいるものの、それはまだべたつくという段階ではなく、まださらさらとしている。そして圧倒的浸透力を持ち、そして浸透しつつもさっと通過するほどの柔軟性、軽さ、速さを持ち合わせている。それはすべてを通り抜ける風のようで、すべての大地、すべての宇宙、すべての存在に心地よい振動をもたらすのだ。その神聖な鐘の音は天を、宇宙をすっと、なんの労力もなく、目をつぶってほほえみながら、軽々とかけぬけていく。どこか懐かしさも感じさせてくれる声だが、それは人間の肉体に刻み込まれている原初の宇宙のどよめきにも似た、その産声にも似た、宇宙的喜びと同じものなのではないか。多産性の母ともちがう。はやみんの声は多産の肯定とは性質が異なると思われる。たしかに天使性という器をもっていてそれ自体女性性の萌芽のようなものだが、天使性はつねに女性性に先立っている。それは存在が存在しはじめる前日の、神がまだ神であったころの名残なのだ。水は癒し、風は切り刻む。はやみんの声は海ではなく、流れるきよらかな水であり、おだやかな、刃のまだついていない、生えかけの乳歯のような風なのだ。