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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

岩原裕二『Dimension W』8巻

漫画 岩原裕二 ☆☆☆

 岩原裕二『Dimension W』8巻のレビューです。
 アニメ化ですって! ミラちゃんの声優だれになるんだろう。楽しみ。やさしい声のひとにしてほしいな。萌え声ではなく。
 帯付きだとこんな感じ↓


 Twitterでなんかやってるみたいですね。ぼくはTwitterやってないのであれですが。

 8巻はあまり話は進んでないです。でもキョーマさんの昔の同僚が敵として出てきたり、キョーマさんがミラちゃんのことを「ミラ」と名前で呼んだりと重要なシーンも出てきます。
 巻頭のカラーページのミラちゃんがエロかわいいです!


 ミラちゃんをこんなに傷つけて! ぼくは許さないぞ! ミラちゃんはアンドロイドだけど戦闘タイプじゃないんだ。敵さんもちょっとは手加減しろよ。かわいい女の子をフルボッコにするとかちょっと男子としては引くわ。でも傷ついてるミラちゃんを見てぼくはなんだかちょっと興奮してしまったよ。おお、悲しい。傷ついてるミラちゃんを眺めて泣きながらぼくはシコるしかないんだ。なんて悲しい!


 キョーマさんはツンツンされているので、またすぐ「ポンコツ」に戻ります。ミラちゃんの「ええ〜」がかわいいですね。ミラちゃんは理想の女性ですね。かわいくて、ノリがよくて、やさしくて、強くて、言葉遣いが丁寧。ああ、結婚したい。ていうか結婚します。ぼくたち結婚します。愛してるよ、ミラ……
 アニメ化楽しみですね。ミラちゃんはどんなふうに動くのだろう。ていうか声どうなるんだろう。
☆☆☆