読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛してくれてマジ感謝

フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

ROMEO シャープペン RM-134

No.3シャープペンシル 太軸 | 伊東屋オンラインストア
 ROMEO シャープペン RM-134のレビューです。
 これのマーブルグレー/ガンメタルってやつです。太軸のほうです。
 二子玉川伊東屋行ったら20%OFFだったので買っちゃったよ! シャープペン集めが趣味で、これもずっとほしかったんだわ。ファーバーカステルのギロシェのシャープペンの廉価版みたいな感じだけど。でもファーバーカステルには0.5mmがないのでね。

 公式サイトには34gとありますが、はかってみたら36gでした。結構ずしっときます。ぼくは22gが至高だと思っていますが、でもこれはバランスがいいので、実際あまり重さは気になりません。軸の太さは12mm、長さは145mmくらいです。ただのブラックはあまり高級感が感じられませんが、このマーブル模様の軸はかなりいいです!


 箱はこんなのもらえます↓


 本体はこんな感じです↓

 分解するとこうなります↓

 ファーバーカステルのギロシェは分解すると中の芯を入れる筒がオールプラスチックだったので、金属パーツが一部使われているROMEOのほうが高級感がありますね。
 軸の上下の接合部は金属製なので耐久性にも配慮されている感じ。


 芯を入れる部分はこんな感じです↓


 回転させる部分は「ROMEO」と印刷されてます。



 このままだと普通に書くと先端がすこしカチャカチャ動いてしまいます(芯を入れる筒と軸の先端部が別パーツなのでどうしてもそうなってしまう)。気にならない人もたくさんいるでしょうけど、ぼくはそういうのかなり気にするので、ちょっとだけ改造します。改造ってほどではありませんが。アロンアルファで下の図の赤のあたりに薄い膜をはってやります(ちょうど筒と軸が接触する部分です)。1滴垂らしてティッシュで吸い取ってやる感じです。これを何度かやって調整します。

 こうすると、わずかな層ができて、その分がたつきがなくなります! これで完璧です。


 持った感じもかなり存在感があって、気に入りました。ただ、消しゴムがついてないのかな? ファーバーカステルのギロシェは回転させる部分を引っこ抜くと消しゴムがあったんですが。説明書に書いてないので、ROMEOには消しゴムはないのでしょうね。そこだけすこし残念。
 一回ひねって芯の出る長さもちょうどいいです。いままで使ってたプラチナ万年筆のプレジデントっていうシャープペンは若干芯が出すぎていて折れることがたまにあったので。ぼくは最初は2回ノックしたいんですよ。「カチッカチッ」って。100円シャープペンとかちょうどいいのに、なんで高級ペンシルはうまくいかないのかって思ってたんですが、ROMEOはちょうどいい長さです! 当たり前のことなんですが、その当たり前がうれしいですね。
★★★★

広告を非表示にする