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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

ぼくはこんな感じの環境で小説を書いています&なろうに投稿した結果報告

 ネタがないので、ぼくがどんな感じで小説書いているかをさらしたいと思います。ていうか、他のひとがどんな感じで書いてるのかぼくもまったく知らないのだけど。

 まずぼくが使ってるパソコンのスペックです。最近買いました。でもYosemiteは評判悪いですね。




 とにかく画面がきれいです。ぼくがMac使うのは文字が見やすいからです。それに尽きます。あとMacに限った話じゃないですが、SSDはいいですね。起動がめっちゃはやいです。動作も静かですし。


 使ってるエディタはmiってやつです。いろいろ試した結果これにしたわけではなく、最初に見つけたやつだからです。でもかなり使いやすいです。原稿用紙換算の枚数とかすぐ出せますし。



 壁紙は2560x1600サイズのかわいい動物をネットで探しました。15分ずつランダムで切り替わるように設定しています。


 つぎに「小説家になろう」に投稿した結果ですが、なろうではアクセス解析が他人でも見られる仕様になってるのでさらしておきます。


『月精のコニーリョ』アクセス解析



 PVがたったの500でした〜。以前投稿したときは2500字くらいずつ区切って投稿してたんですが、そのときはなんだかんだで1万PV突破したんですけどね。今回はパラグラフのあいだに空行入れたりしなかったし、1話の文字数が1万とか2万とかふざけてるので、まあだれも読みませんわね。それにそもそも前回投稿したときも全話読んでくれた人は5人いなかったんじゃないかな。まず冒頭の重たい文体でみんな帰ってしまいます。
 ちなみにそのあと遊びで投稿した「異世界転生俺TUEEEE」小説は順調に読者がついて結構読んでもらえました。なろうで書くならなろうの読者層を考えないとだめってことです。ぼくも練習で書いているわけで、内容はおふざけでも文体にはこだわりを持ってやっていたんですが、それでもまあまあ読んでもらえてました。いまの流行がどうだか知りませんが、1年前のなろうは主人公が物語冒頭で死んで異世界に転生しなきゃだめだったんです。ふつうのひとからしたら「なんで?」って思うかもしれませんし、ぼくもなんでそんなお約束が必要なのかはよくわかりませんでしたが、でも実際にやってみたら読まれたので不思議でした。そういう需要があるんでしょう。読まれなきゃお話にならないので、そういう傾向分析と対策ってのは必要だと思います。


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