読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛してくれてマジ感謝

フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

荒木宰、至道流星『大日本サムライガール新党』2巻

 荒木宰、至道流星大日本サムライガール新党』2巻のレビューです。
 発売日だったので買ってきました! 荒木宰先生の新刊です(´,,・ω・,,`) 荒木先生の漫画は全部読んでますが、やっぱりこの作品の1、2巻がこれまでで最高だと思います。いい感じで力が抜けてて楽しいです。


 カバーはこんな感じです↓


 表と裏がつながってます。

 カバーを取ると嬉しいことに、別のイラストがあります。


 荒木宰先生がすごいのは、表紙のイラストと中身の漫画の絵のクオリティがほとんど変わらないことです。表紙イラストで「おっ」と思えたなら、買って後悔はしません。本編も抜群にかわいい女の子たちです。デフォルメもかわいくて面白いですし。
 とくにこの巻では桃園桜ちゃんが良かったですね。勘違いして照れててかなりアホっぽいです。あと若菜あゆみちゃんはもう素顔が出ないんですねw 冒頭の「人物紹介」に「生まれ変わった」とか書いてあってそこだけで笑いました。ほんとに生まれ変わっちゃったよ!
 あと桃園妹の椿ちゃん10歳がかわいすぎです! なんか年齢の幅が広がって面白くなってきましたね。いままでもマルクス先生が面白かったですがw
 斎藤はもう本名出ないんでしょうね。むしろ出してほしくないですw
 ラブコメっていうかギャグですよね。この絵のクオリティでギャグやるからすごいです。才能の無駄遣い感というか、この贅沢さというか、大好きです。
 3巻は2016年春。毎回3巻で終わってるのでちょっと心配ですが……。
 右翼アイドルってことですが、左翼のみなさんにもおすすめですよ。ぼくもどちらかといえば左翼だし。
☆☆☆☆