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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

伊達将範、大堀ユタカ『re:teen 繭の中でもう一度10代のキミと会う』1巻

 伊達将範、大堀ユタカ『re:teen』1巻の感想です。

 1巻には「繭の中でもう一度10代のキミと会う」という副題が付いてますが、内容の要約になってます。この副題見てびびっと来たら読んでみてもいいでしょう。
 13年前に光の壁が現れて主人公の故郷である澄浜市が外部と遮断されてしまった。主人公(現在24歳)がその光の壁に突入すると、子供の姿に戻っていた。そこは13年前の世界だった。で、13年前の事故で死んでしまった親友を助けに行く、というよくある歴史改変ものですね。その親友にはなにか秘密があるらしい。
 ストーリーはありきたりですが、絵がきれいで、女の子かわいいです。面白くなりそうな予感はあります。
☆☆☆