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【おすすめ文房具の紹介】ペンケースの中身をさらします

 とくにネタがないので、なんとなくペンケースの中身をさらします。一応文房具ファンとしてこだわってはいます。ボールペンとシャープペンでカスタム74とカスタムヘリテイジ買ったのでもう筆記用具集めも終わりかなと思ってます。

 ぼくは同じペンケースを三つ持ってます。ひとつは家で使う用、もうひとつは外に持っていく用、残ったひとつは高級ペンの保存場所という感じ。ボールペンとシャープペンは家ではカスタム74、外ではカスタムヘリテイジ。他の筆記用具はすべて同じやつが入ってます。今回は外に持っていく用のペンケースをさらしたいと思います。



1. knoxbrain ピアス・ペンケースM






 伊東屋でよく売ってるやつですが。
item.rakuten.co.jp




 たくさん入るので気に入ってます。ぼくはネイビーとキャメルとグリーンを持っていてそれぞれ気に入ってます。ネイビーは一番無難な感じですね。



 ペンケースに入れてるものを全部だすとこうなります↓ あと写真には入れませんでしたが、コンタクトレンズ用の目薬とシャチハタも入れてます。必要なものが全部入るのでおすすめです!



2. サラサ4





 ゼブラの公式サイト見てみたんだけど見当たらない……。4色のはなくなったのかな? 3色のはあるみたい。
www.zebra.co.jp



 ぼくが使ってるのは白です。透明でもよかったんですけど、よく見るとキラキラしてる白がかわいくて気に入ってます。
 なぜサラサかって話ですが、それは水性顔料インクだからです。ボールペン最強は水性顔料インクです。とにかく保存を考えるなら顔料インクが優秀です。ほかに水性顔料というと、三菱鉛筆のシグノ、パイロットのジュース、サクラクレパスのボールサインなどありますが、このサラサ4は軸が太めで書きやすいです。ぼくは履歴書はかならずサラサ4で書いてました。濃くはっきりした線が引けるので見栄えもいいです。面接でも文字がうまいと褒められましたよ。
 ぼくはサラサ4をすべてのバッグに入れていていつでもサラサ4で書ける状態にしてます。4色ボールペンなので、あまり使わない緑は黒として使ってもいいかもしれません。
 リフィルはJK-0.5です。ジェルインクは消費がすごいのでリフィルも持っていくと安心です。
 あとクリップがバインダークリップといって洗濯バサミみたいに挟めるようになってるのが便利です。
 多色・多機能ペンは三菱鉛筆ジェットストリームパイロットのドクターグリップやゼブラのクリップオンマルチ2000やセーラー万年筆のプロフィット4やクロスのテックスリーなど使ってきましたが、結局ゼブラのサラサ4に落ち着きました。



3. TK9400





 ファーバーカステルの芯ホルダーです。芯ホルダーって要するに2.0mmのシャープペンのようなものだと思ってもらってもいいです。ただ、2.0mmのシャープペンはノック式であってカチカチやって芯を出しますが、芯ホルダーってのはドロップ式といってノック部分を押すと芯がストンと落ちてくる構造になっています。ぼくはドロップ式が好きです。




 ステッドラーの780CやカランダッシュのFIXPENCIL22やファーバーカステルのTK9441なども使いましたが、結局シンプルなTK9400に落ち着きました。TK9441は金属グリップでかっこいいんですがじつはかなり汗で滑るので使いにくいです。ステッドラーの780Cは金属グリップでローレット加工もしっかりしてはいるんですが、なんかどうも金属グリップだと鉛筆感がないので苦手かなあと。カランダッシュのFIXPENCIL22はまさに六角軸で鉛筆っぽいですが、なんかどうも作りがちゃっちいというか、おもちゃ感があって落ち着かない。TK9400はとても軽くてクリップも最初からついてなくて、まさに書くためだけに存在しているというシンプルさに惚れました。じつはグリップ部分も溝が掘ってあってかなり安定します。全然滑りません。芯ホルダーのなかで一番おすすめです。値段も1000円なので買いやすいでしょう。
 ちなみに芯はファーバーカステルのTK9071の3Bを使っています。ファーバーカステルの3BはユニのBくらいの濃さです。ケースがかっこいいのでこちらもおすすめです。



4. マッキー極細





 ごめんなさい。この辺はこだわってませんw ただたまに封筒に宛先など書くときに使ってます。たまに必要になることがあるのでペンケースに入れてます。



5. フリクションライト





 フリクションボールペンは「ボールペンなのに消えたら意味ないだろw」派なので使ってませんが、マーカーはフリクションを使ってます。消せるという安心感がなんとなくあります。実際に消す場面はなかなかないんですが、消したくなったら消せるので気軽に使えていいです。
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6. フォームイレーザーダブル





 MONO派には申し訳ないけれど、消しゴム最強はサクラクレパスのフォームイレーザーダブルかPLUSのAIR-INです。ぼくはどっちも使いますが、やっぱりフォームイレーザーダブルのほうが硬派かなと。エアインはオシャレ感があるけど、フォームイレーザーダブルはダサくて愛らしいです。
www.craypas.com



7. カスタムヘリテイジ91 ボールペン

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 先日買ってきたやつ。外ではずっとグランセNCを使ってきたんですが、国産最強クラスを使いたいなってことでついに買っちゃいました。
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 パイロットの高級ボールペンのリフィルはアクロインキという低粘度のものが採用されています。高級ボールペンで低粘度油性というと、伊東屋ROMEOのeasyFLOWやパーカーのクインクフローが代表的ですが、問題点としてリフィルの太さの選択肢及び色の選択肢が少ないってことがあります。その点パイロットは黒、赤、青とあって、太さも0.5、0.7、1.0とあるので自分の好みや必要性に合わせて使えます。
 カスタムヘリテイジのボールペンは回転繰り出し式ですが、回転の抵抗の感じがとても上品で回してるだけで幸せになれます。この辺は5000円のグランセNCとは全然違いました。グランセNCはシャッシャッって感じで素早く回せるんですが、カスタムヘリテイジ(やカスタム74)はもうちょっとぬるっとしてる感じです。
 リフィルは1.0がおすすめです。



8. カスタムヘリテイジ91 シャープペン

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 こちらも先日一緒に買ってきたやつ。シャープペンは重さが22gあたりに設定されていてとても考えられてます。ぼくは22gが至高だと思っています。軽すぎず重すぎず手にフィットする感じ。安っぽくもなく実用的な範囲で存在感もある。22gなんです。(ちなみにボールペンは28gです)
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 個別記事でも書きましたが、やはりパイロットのいいところは消しゴムが簡単に手に入るってことです。HERF-10が対応しています。とりあえず買っておきましょう。キャップは引っこ抜けばすぐに外れますので、消しゴムで消すのもラクです。一文字だけ消したいってときはシャープペンについてる消しゴムを使うのが便利です。使わない人もいるかもしれませんが、ぼくはガンガン使ってます。なのでHERF-10はケースごといつも持ち歩いてます。
 そういえばぼくはシャープペンに関して、0.4mm使ったり、0.7mm使ったり、0.9mm使ったりいろいろやってみたんですが、結局0.5mmに戻ってきました。やっぱり日本語書くのには0.5mmなのかなあ。



9. マルス マイクロカーボン B





 シャープペンの芯はステッドラーを使ってます。それのBです。ステッドラーの芯ははっきりした文字が書けるのでおすすめです。ただし、これはケースがよくなくて、ペンケースに入れておくといつのまにか蓋が開いてて芯が散乱したりします。だからぼくはハイユニのケースに入れて持ち歩いてますw
製品紹介(Products):シャープ芯 | STAEDTLER Japan website!



10. 無印良品の付箋




 いま検索してみたんだけど見つかりませんでした。もう売ってないのかな? 半透明のやつで穴のところから引っ張り出せるやつでした。いまは100円ショップで買った付箋を入れて使ってます。これの何がいいって、ケースですw 付箋を入れるちょうどいいケースがなかなか見つからなかったんですが、無印良品にあったので買いました。これはとても便利です。ペンケースに付箋を入れられます。最近はペンケースに入れられる付箋も売ってますが、どうもケースがしょぼい。これはとても良い商品でした。なくなってしまったのなら残念。



11. 分度器.comの芯削り器




 芯ホルダー愛好家には有名ですが、ブンドキ.comという芯ホルダー売ってるネットショップがあります。そこのオリジナル商品がこれです。ぼくはスネークウッドのと花梨のを持ってます。写真のはスネークウッドのです。
bundoki.com




 中身はファーバーカステルの80円の芯削り器がそのまま入ってる感じです。
bundoki.com




 中の芯削りはぴったり収まって固定されているのでぶれません。削りやすいです。あと、ちょっと取り出すのが大変ですが、芯削りは何度でも交換できるので、死ぬまで使い続けられますw
 削ったらいちいちカスを捨てることもなく、そのままキャップで密閉できます。これはほんとに便利です。あとでまとめて捨てればいいわけです。ほかにも削りカスをためておけるタイプの芯削り器がありますが、どれもなんだか不安というか、キャップが開いてしまうことがあります(卵型は絶対にやめたほうがいいです)。その点この商品はすばらしいです。まあ値段が値段だし、ぼくは分度器の回し者ではないので強くおすすめはできませんが……、でもとても良い商品です。なんでこういう実用的な商品がファーバーカステルステッドラーから出てないのだろう。不思議です。



おわりに

 というわけでペンケースとその中身をさらしてみました(*´ω`*) ひとによってこだわりはさまざまですよねー。
 万年筆に手を出すことはないだろうから、しばらくはこんな感じでやっていきたいと思います。



2017/3/6追記

 最近さらに「サラサグランド」を加えました(`・ω・´) 完成度が低く改造前提になっちゃうんですが、改造してしまえば最強のペンです!

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