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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

青辺マヒト『藤原伯爵の受難』2巻

漫画 青辺マヒト ☆☆☆

藤原伯爵の受難(2) (シリウスKC)

藤原伯爵の受難(2) (シリウスKC)

 青辺マヒト『藤原伯爵の受難』2巻の感想です。

 カバーイラストがかわいかったので1、2巻買ってきました。
 藤原伯爵というのは藤原家の三毛猫のことです。人間と会話はできない設定みたいですが、普通にしゃべって突っ込みいれてます。
 引きこもりの志津香(16)と反抗期でシスコンの由芽子(13)と三毛のオスの伯爵(5)が主な登場人物。
 絵がかわいいです。とくに由芽子がかわいいですね。お姉ちゃん大好きすぎる。
 インターネット描写が結構リアルですね。ネット中毒のひとが書いた漫画って感じ。ネット描写が嫌いな人が読んだら発狂すると思うw
 猫はリアル系ではないのでそういう猫らしいかわいさを期待するひとには向いてません。
 お姉ちゃん大好き妹(でも反抗期を装ってる)の変態ぶりや、志津香のネット配信描写が中心です。でも由芽子のクラスメイトの黒川さんとその兄とか一応人間関係の広がりもあります。
 3巻以降は志津香が引きこもった原因とその克服(とまでいかないにしろ少しだけ前に進む)みたいな展開になるのかな。あまりシリアスにならずにずっとバカやっててほしいなあ。
☆☆☆

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