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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

松本ひで吉『境界のミクリナ』1巻

漫画 松本ひで吉 ☆☆

境界のミクリナ(1) (マガジンエッジKC)

境界のミクリナ(1) (マガジンエッジKC)

 松本ひで吉『境界のミクリナ』1巻の感想です。




 帯に「すごくおもしろい」、カバー裏にも「おもしろそうだね」と書いてあって、おお、これはすごく面白そうだなと思って買ってみました。
 あの『さばげぶっ!』の松本ひで吉先生の新作ですね。



人間界征服を企む幼き魔女・ミクリナと、楽して生きたい女子高生・榎本さん。ひょんなことから2人暮らしをすることになってさあ大変…と思いきや、特に大したことは無し! あまりにもぐうたらな榎本さんに付き合ううちに、ミクリナも野望を忘れ遊びほうけるように…! 「ほんとにあった! 霊媒先生」「さばげぶっ!」の松本ひで吉の新境地、ぐうたら描かれる非日常な日常ギャグワールド開幕!


 ほのぼの系かと思ったら、普通にギャグ漫画でしたw 松本ひで吉先生はゲスキャラとかクズキャラが好きなのか、この作品の榎本さんもちょっとやばい人ですw
 ギャグ漫画としては一定のクオリティはあります。ただ、個人的には『さばげぶっ!』のほうが好きですね。『境界のミクリナ』はかわいい女の子があまり出てこないのが物足りないんです、おっさんとしては。榎本さんのクラスメイトの邪気眼キャラはよかったですけど、メインのミクリナと榎本さんがあんまり見た目がかわいくないんですよね。かわいい女の子よりも変なキャラがたくさん出てきます。
 邪気眼キャラの畑中スマ子がからんでくると面白くなるかな。でも今後出るのかな? 『さばげぶっ!』はやっぱりうららがすごいからなあ。ああいう強烈なキャラが欲しいところ。
☆☆

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