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パイロット 万年筆 プレラ 色彩逢い 透明ライトブルー 中字 FPRN-350R-TLB-M

 パイロットの安い万年筆「プレラ 中字」のレビューです(´,,・ω・,,`)

 公式サイト
www.pilot.co.jp




 Amazonだと安いですね。万年筆も1本くらい持っておかないとなとなぜか今日の仕事中思って、近所の文房具店で買ってきました。




 キャップ。回してしめるタイプじゃないです。カチッとしめます。楽でいいですね。




 キャップを外すとこんな感じ




 ペン先




 大きさ比較




 コンバーターがついてます。いちいち買わなくていいのでいいですね。




 試し書きしてみました。ちなみに今回、紙はジウリスの5mm方眼を使いました。インクは極黒です。字の汚さは気にしないでください(`・ω・´)ゞ というかこうやって改めて見ると気持ち悪い字だなぁ……

マルマン A5 ルーズリーフ ジウリス 方眼罫 HL307A

マルマン A5 ルーズリーフ ジウリス 方眼罫 HL307A




 キャップはつけたほうがいいです。つけないと短すぎて書きにくいと思います。
 中字ということですが、線は太いです。パイロットのアクロインキボールペンの1.0mmよりも太い感じでした。試し書き見てわかるように、このサイズ(5mm方眼)の字を書くとするなら、画数の多い漢字で確実に字がつぶれます。
 ジウリスはいい紙で、実際シャープペンとかボールペンだと書きやすいんですが、この安い万年筆ではあまり書きやすくはなかったです。鉄ペンってのはどれもこういうものなんでしょうか。なんかざらざらしてるというか、滑りが悪くて引っかかるというか。力入れないでさらさら書いたら気持ちよさそうですが、ぼくは筆圧強いのでなかなかうまく書けず……。
 ボールペンに慣れてる普通のひとは細字のほうがいいと思いました。ぼくは1.0mmのボールペンを普段から使ってるので、0.7mm使ってるひとよりも太字には慣れてると思うんですが、ちょっとこの太さは扱いに困りました。




 イタリアの万年筆だと鉄ペンでも2万とかしますから、そういうのに比べたらほんとに良心的価格ですね。まともに筆記できることはたしかですし、機能的にはこれで十分なのかもしれません。よくわかんないけど万年筆使ってみたいわってひとにはいいんじゃないでしょうか。カクノのほうが安いですけど、あちらは見た目が子供っぽいんで、プレラのほうが使おうって気にはなります。




 ぼくは何も考えず「顔料インク最強!」ってことで極黒使ってしまいましたが(万年筆ないのにインクだけ持っていたw)、黒じゃなくてきれいな色の染料インク使ったほうが楽しめると思います。というか、いろんな色使ってねってのがプレラなんですよね。
www.pilot.co.jp




 とりあえず細字も買ってみるかなー。これで万年筆をあきらめるのはなんかもったない気がするので。



2016/10/14追記

 昨日はジウリスに書いてみましたが、今日はマルマンの「書きやすいルーズリーフ」に書いてみました。ジウリスより安い紙というか普通のルーズリーフなので、さらにカリカリ感、ガリガリ感がはっきりとわかります。引っかかる感じで、自分ではそこまで線を引いたと思っているのにペン先が移動してないとかよくあります。うーむ、万年筆は難しい(´・ω・`) 次買うなら金ペンの細字かなあ。

★★★