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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

The Labyrinth Tarot

タロット ★★★★★

 スペインのタロット、The Labyrinth Tarotの紹介です。

 ぼくがメインで使ってるタロットです。今は入手困難みたいですね。紹介する意味がない(´・ω・`)




 大きさは縦110mm、横60mmです。一般的なタロットの縦120mm、横70mm(66mm)よりやや小さくて扱いやすいです。といってもトランプよりは大きいです。以下のはトランプ「バイスクル」との比較です。




 大アルカナはセピアになってます。カードによって色が異なるわけじゃないので初めは戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとこれが結構見やすいんです。すぐ大アルカナってわかるので。




 完全なウェイト版とは違って、「VIII JUSTICE」「XI STRENGTH」になっています。この辺は好みがわかれますね。ぼくはこの並びの方が好きなんですが。あと4、9、14、19がIIII、VIIII、XIIII、XVIIIIといった表記になってます。ここも好みがわかれますね。




 「XIII」はDEATHですが、文字表記はありません。




 小アルカナは数札です。トランプできるのでぼくは小アルカナは数札のほうが好きです。スートと数字で意味決めるので、個人的に絵はいらないです。ただし、このタロットは色が少し問題あるかもしれません。カップが赤なんですよね。カップは水属性なんですが、赤といったら火属性を連想しますし、それってワンドの領域なので。ただ、カップの2は愛のカードでもあるし、カップは感情を司るカードなのでハート=赤という連想もわからなくはないです。最初混乱しますが、その辺は慣れですね。このタロットを受け入れられるかどうかはワンドとカップの色をどう見るかにかかってますね。






 コートカード(人物カード)はJack、Knight、Queen、Kingと穏当なものですが、Jackが女性なんですよね。まあこの方が男2女2でバランス取れてはいます。ライダータロットはJackではなくPageで男です。マルセイユタロットはKnaveで男です。カードによってはPrincessで女だったりするので、男2女2の構成はべつにそう珍しいものでもないと思います。ここも好みがわかれるところ。




 裏はシンプルですっきりしてます。しかし上下左右対称ではないのでここもまた好みがわかれると思います。かき混ぜてるとき、ぱっと見どっち向いてるかよくわからないので個人的には気になりません。




 実際に並べてみるとこんな感じになります。




 なかなか雰囲気あって好きです。オタクが好む絵柄なんじゃないでしょうか。コンパクトで、カードがさらさらしててシャッフルしやすいのも実践的です。タロットに興味があるオタクにおすすめ……なんですが、入手が難しいみたいです。




 というわけで、ぼくのメインデッキの紹介でした。今見たらコレクションしてたタロットかなり捨てちゃったみたいで、あまりタロットネタもないです。新しく買おうかなあ。
★★★★★

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