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【簡単改造!】ボールペンがカタカタするのを解消する超簡単な改造方法を紹介します

文房具 ボールペン お役立ち

 ボールペンを使っててカタカタ音がすることってありませんか?
 安いボールペンだと先端がプラスチックだったりするのであまり音はしないんですが、すこし高いペンになると先端が金属になってて、その部分と替え芯の金属部分が当たってカチカチ鳴るんですよね。画数の多い漢字書くときなんかは、カチカチカチカチカチカチと鳴りまくってこれが結構ストレスになるんですよね。
 というわけでぼくは自分なりに工夫して使っています。今回は超簡単なボールペン改造方法の紹介です。改造ってほどのものではなくあっという間にできるので安心してください。一工夫するだけで全然書き心地が変わってくるので、よかったら参考にしてみてください( ´ ▽ ` )ノ

 先端はこんな感じになってますよね。




 無改造の状態で芯の先を持って左右に動かしてやると、本体側に当たってカチカチするのがわかると思います。芯と本体の間にどうしてもわずかな隙間ができてしまうわけですね。メーカーも努力はしてるんでしょうけど、芯が出ないのが一番困るので隙間にすこし余裕をもたせて作ってるんでしょう。でもカチカチ鳴るから困ってしまいます。というわけで改造します(`・ω・´)




 ぼくは最初テープを貼ってました。隙間の分わずかにセロハンテープをつけてやるわけです(1mmくらいの幅)。それでもいいんですが、セロハンテープだと剥がれちゃうんですよ。そこで今回の方法を思いつきました。




 今回改造するのは以下の替え芯。べつにプラスチックの替え芯だろうが理屈は同じです。




 用意するのは瞬間接着剤です。アロンアルファとかで大丈夫です。




 では改造(?)してみましょう。瞬間接着剤を替え芯につけます。ちょうど芯と本体が当たるところに縦長につけてやるといいです。




 イメージとしてはこんな感じ↓




 つけたら余分な液をティッシュなどで軽く取っていき、乾かしながら薄い膜ができるようにしましょう。ちなみに瞬間接着剤ですが、何度でも取れるのでやり直し可能です。微調整しましょう。




 乾くとこんな感じになります↓ 指でツンツンしてやるとはやく乾きます。




 接着剤を付けすぎると芯が出ませんので、出なかった場合は乾いた接着剤をすこし削りましょう。何度か微調整を繰り返します。




 こうすることでまったくガタつきのないペンができます。安定感が増して素晴らしい書き心地になりますよ!