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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

パイロット レグノ シャープペンシル ダークブラウン・ブラウン・ディープレッド

文房具 シャープペン ★★★★

 パイロットのシャープペン「レグノ」のダークブラウン(HLE-250K-DBN)、ブラウン(HLE-250K-BN)、ディープレッド(HLE-250K-DR)3色の比較レビューです( ´ ▽ ` )ノ どの色買うか参考になるでしょうか?




 長さは139mmということですが、測り方にもよるんでしょうけど、141mmくらいありました。ちょうどいいです。
 グリップ部分の太さは8mmです。もっと太そうに見えますが、ちょうど指にかかるところがへこんでいてその分細くなってます。
 重さは初期状態で21.5gでした。(ちなみにグランセNCが27.8g、カスタムヘリテイジが22.5g)
 グランセNC(定価5千円)、カスタムヘリテイジ(定価1万円)との比較画像↓




 レグノは木軸で2500円、グランセNCは金属軸で5000円、カスタムヘリテイジは樹脂軸で10000円という感じです。レグノはサラサラとした触り心地、グランセNCはひんやりした触り心地、カスタムヘリテイジはすべすべした触り心地。レグノは高級シャープペンではありませんが、21.5gあるので安っぽさはないです。




 パーツを見ていきます。




 芯はノックの部分を抜いて入れます。つまり普通のシャープペンです。グランセNCとかカスタムヘリテイジみたいに上半分引っこ抜くということはありません。




 消しゴムが入っています。消しゴムのタイプは「HERFS-10」で、グランセNCやカスタムヘリテイジの消しゴムよりも小さいものが使われています。




 ノックのキャップにはへこんでいる部分があって、これでキャップを固定させてる感じです。




 クリップには「PILOT」の刻印があります。カスタム74などもそうです。




 真ん中のリングには「LEGNO」「0.5 JAPAN」と刻印があります。




 先端の金属はこんな感じ。




 中はこんな感じ。金属なので折れるということはないでしょう。また、グランセ(NC)やカスタムヘリテイジ、カスタム74などとは違って、先端チャック方式ではないので、残芯1mmとかそういう機能はないです。普通のシャープペンです。




 3色それぞれ見てみましょう。




 ダークブラウン





 ブラウン





 ディープレッド





 無難なのはダークブラウンだと思います。ディープレッドはペンでは珍しい色で、少し大人な雰囲気もあります。個人的にはブラウンの明るく軽い感じが好きです。ただ、ブラウンは三菱鉛筆のピュアモルトの1000円のものとかにも似たようなのがありますし、あまり特別感はないかもしれません。
 あと、当たり前ですが、木軸なので一本一本模様が違います。ネット注文だと自分で選べないので、こだわりのあるひとはお店に見に行ったほうがいいです。




 以下使用感。




 グリップの部分が8mmという細さなので書くときギュッと力が入ってしまいます。この細さだと親指の爪が人差し指に当たるので、ちゃんと爪を切ってないと痛いかもしれません。書き心地自体は悪くないですが、力を入れて書くとかなり疲れるタイプのペンだと思います。できればB以上の濃さの芯を使ってあまり力を入れずゆったり書くといいと思います。個人的にはあと1mm太いほうがよかったです。細くなってないほうがよかったなあ。




 ノックタイプのシャープペンですが、ノックするときの音がやや大きいです。高音で響くタイプの音です。気持ちいい音ですが、静かな空間だとかなり目立つと思います。




 さらさらとして触り心地がよく、それでいて重量感もあり、2500円とは思えない満足感があります。いい品だと思います。細いペンが欲しいひとにはおすすめします。また、個人的には5000円のグランセ(NC)よりおすすめできます。




 実用性重視で買うペンではなくて、オシャレ重視で買うペンだと思います。もちろん普通に書けますが、ちょっとかっこいい普通の細いペンです。ボールペンもあるのでそろえるとかっこいいと思います。






★★★★