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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

傑作アニメ『ストライク・ザ・ブラッド』の北米版BD/DVDを買ったので紹介します

アニメ おすすめ ★★★★★

 姫柊雪菜ちゃんファンとしてストブラ日本版のBDBOX買おうと思ってたんですが、BD再生環境がないためどうしようかなあと悩んでいるうちに販売終了。まあ仕方ないかあと思っていると北米版を発見。6000円程度でBD2枚とDVD4枚のセット。安すぎる(*´▽`*)

 こんな感じです。




 BDは2枚組です。Disc 1にEpisodes 1-12、Disc 2にEpisodes 13-24。




 DVDは4枚組です。それぞれ6話入ってます。




 ぼくはBD再生機持ってないのでとりあえずDVDで見てみました。全話1日かけて見ましたが、普通にノートパソコン(MacBook Pro)の外付けDVDドライブでちゃんと見れました。英語字幕はメニュー画面で非表示にできます。英語字幕は黄色でした。字幕なしで見ましたが、字幕あっても面白いかもしれません。




 ストブラといえば「いやらしい」。最初の「いやらしい」は「You're disgusting.」になってました。




「先輩は本当にいやらしいひとだったんですね!」は「You really are an obscene person!」




 雪菜ちゃんの「いやらしい」は何度かあったはずでちゃんと全部は確認してないですが、「lewd person」「indecent person」というのもありました。




 最初の「いやらしい」から最終話の「いやらしい」でだいぶ二人の距離感も変わってますよね。同じことばを反復することの力を感じました。とくに一気見するとすごい効果的だなあと感じましたね。英語字幕のほうはどうなんでしょうね。これはこれで面白いですが。




 あと、「いいえ、先輩」もリズムになっててよかったです。テレビ放送時とはまた違った感覚。何週間も待って「いいえ、先輩」もいいですが、一気見で垂れ流してると「いいえ、先輩」がいろんなパターンでどんどん出てくるんですよ。
 あと「なんじゃこりゃあ」「勘弁してくれ」も反復されてましたね。連続で見てるとそういうのが結構癖になってきます。




 ストブラはバトルもあるんですが、まあなんというかアンパンマンみたいというか、バトルの面白さが際立っている作品ではないです。お約束バトル。接待バトル。軽めの能力バトルものが好きな中高生には一応おすすめできますが……。
 深いシリアスなストーリーを求めるひとたちとか考察厨には向いてないと思います。なんかいろいろ設定がありそうですが、美少女が大男吹っ飛ばしてる作品であまり真剣に考える気にもなれないでしょう? とにかくすべてが薄っぺらで陳腐で、圧倒されるような話ではありません。
 でもストブラは傑作なんですよ。とにかくストブラはかわいい女の子たちが頬を赤くしてるのを見てにやにやする変態紳士向けの作品なんですよ(`・ω・´) 吸血シーンとかそのままエロですしね。入浴シーンもあります。見てるときの幸福感が異常。




 この北米版はBDとDVDのセットなので強くおすすめします!

★★★★★