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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

FREDERIQUE CONSTANT クラシック インデックス オートマチック FC-303SN5B6

腕時計 フレデリック・コンスタント ファッション ★★★★★

 フレデリック・コンスタントの機械式腕時計FC-303SN5B6の購入報告、感想、レビュー的なものです。

 公式サイト↓
クラシック インデックス オートマチック FC-303SN5B6




 ティソもそうでしたが、やたらでかい箱。




 申し訳程度の説明書など




「あなたの保証をで有効にしてください」w やる気ねええええええええええ








 ぼくは今までティソのカーソンを使っていたんですが、アメリカのAmazonで見たら価格が$366.74だったんです。日本ではどの店でも68000円なんですよ。で、一気にテンション下がってしまいまして。
www.amazon.com




 ということで今回フレコンを買いました。日本での定価は140,400円ですが、ヨドバシだと74,250円なんです。アメリカのAmazonでは$638.37です。ヨドバシのポイントを考えればこの価格なら損はしないなと。ティソやハミルトンは値引きがないからだめですね。




 バーインデックスとローマ数字の混ざった文字盤になってます。2時、4時、6時、8時、10時、12時はローマ数字です。ローマ数字は印刷ではなくて、立体感のあるやつです。
 重さは60g。幅は40mm。厚さは9mmくらいです。薄くていい感じです。







 リューズにはフレコンの模様が入ってます。




 革バンドはクロコ型押しカーフストラップです。幅は20mm。テカテカしていないマット感のあるもので上品です。




 尾錠にもフレコンの模様があります。




 最近の機械式だとシースルーバックだったりしますが、これは違います。そのためか5気圧防水になっています。中の機械が見れるのは最初は面白いんですがすぐ飽きるので個人的にはこっちのほうが嬉しいです。




 腕が細いひとは革バンドの穴を開ける必要があります。




 一番きつくしめてもぶかぶかだったので自分でもうひとつ穴を開けました。やり方は以前書いた記事を参考にしてみてください。一番きつい穴から8mm離れたところに開けたらちょうどでした。
unnamable.hateblo.jp




 時計を撮影するのはめちゃくちゃ難しいです(´・ω・`)






 初めて動画撮ってみました。秒針の動きがわかります。やっぱり機械式は癒されます(*´ω`*)
youtu.be




 で、つけてみた感じなんですが、やや文字盤が見にくいかなあと。今まで使ってたティソは白文字盤に黒い針で視認性が抜群でしたが、こちらはシルバーっぽい文字盤に銀色のインデックスで銀色の針なので、角度によっては見にくいときがあります。無反射コーティングとかされてるのかちょっとわかりません。
 リューズはめちゃくちゃ回しやすいです。この辺はティソよりはるかによくできてるなと。まあ安売り前提とはいえ、一応定価14万ですからね。
 パワーリザーブ38時間ってところはちょっと残念です。今までのティソは80時間だったので。せめて50時間くらいは欲しいなあという感じです。
 チチチチという音はティソのPOWERMATIC 80より好きです。POWERMATIC 80は6振動ですが、こっちは8振動なのかな?
 サファイアガラスはちょっとカーブしています。今までのティソは真っ平らだったので見た感じがだいぶ違います。カーブガラスのほうが高級感があると言われていますが、たしかにちょっと深さがあるような感じがします。立体感というか。
 ちょっと残念なのは文字盤下の「SWISS MADE」と書いてあるところ、つまり29、30、31秒/分のメモリが印刷されてないことです。すぐ慣れるかな? 30分なのか31分なのかすぐわかるんでしょうか?




 ちなみに今回候補だったのはセイコーのSARB033、SARX035です。

[セイコー]SEIKO 腕時計 MECHANICAL メカニカル SARB033 メンズ

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 SARB033は日本製の機械式といったらこれといった感じの定番です。実際試着もしてきたんですが、まあ結構よかったです。ただやっぱり針が好きじゃないなあっていうのでやめました。SARX035は中身はSARB033と同じですが、見た目はかなり違って、キラキラで高級感がありました。ただ、キラキラすぎるなあっていうのと、かなり分厚いのでやめました。セイコーの機械式は分厚いんですよね……。10mm以下でなんとかしてほしいなあ。




 他にはボーム&メルシエ、モンブランロンジンも考えましたが、それらは20万くらいするんで、ちょっとランクが違います。ちょっとぼくには難しいかなと。今回は68000円だと思ってつけていたティソが実はアメリカでは半額だったということにショックを受けて、これじゃあ仕事やる気出ないわってことで買ったので、とりあえずフレコンでOKです。フレコンは以前から欲しくて、ティソを買うときもティソかフレコンか迷ったんですよね。そのときは懐中時計みたいなデザインが学生時代から欲しかったということもあってティソにしましたが。




 明日以降、日差を計測していきたいと思います(`・ω・´)
★★★★★



追記

 黒い上着、白いワイシャツという服装に合わせるととてもいいです! ぼくの持ってるティソは白文字盤ですが、白って意外に結構目立つんですよね。ビジネススタイルには白文字盤よりもシルバー文字盤のほうがいいと思います。この辺はシチズンのエクシード買ったときにも思ったことでした。とても素晴らしいです。主張しすぎず上品で地味だけどよく見るとオシャレ。
 針が細いのも視認性がどうかなと思いましたが、実用上とくに問題ありませんでした。あと、この針、細いけどまっすぐの棒というわけではなく、ちゃんとデザインされてるんですよね。これが結構かっこいいのです! あと分針と秒針は先端が下に曲げられています。カーブしてるガラスに合わせているんでしょうか。これもまた立体感の演出になっていてかっこいいです!
 ほぼ半額の74000円程度で買った時計ですが、68000円で買ったティソよりはるかに高級感を感じます。一つだけ問題があるとするとやはりパワーリザーブ38時間ってことでしょうか。でも毎日使ってればとくに問題にはならないと思います。



追記2 日差測定

 1日目は+10秒でした。
 2日目は+8秒でした。
 3日目は+7秒でした。