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フィギュアレビュー、本・漫画の感想など

MORELLATO Duccio(ドゥッチオ) 20mm ブラック

 MORELLATO(モレラート)の革バンド、DUCCIO(ドゥッチオ) ブラック 20mmのレビューというか感想的なものです。

 公式サイト
www.morellato.jp




 モレラートはいろいろ革バンド出してますが、今回買ったのはMANUFATTIというシリーズのもので、これは一段階上のカーフ製品といった感じです。通常のレザーのラインナップだと5000-6000円くらいですが、このシリーズは7000-9000円くらいになってます。
 ぼくはカーフに型押しっていうのがなんか嘘っぽくて好きじゃないので、カーフなら型押しではないシンプルなやつがほしいなと思ってました。クロコダイルでもよかったんですが、なんか時計の雰囲気に合わないかなと思って。
www.morellato.jp




 いろいろあるんですが、このDuccioが一番シンプルかなあと思いまして。Donatello(ドナテロ)とどっちにするか悩んだんですが、Duccioのほうが柔らかい印象でいいかなと。




 で、期待して待ってたんですが、届いたの見てびっくり。思ってたより緑っぽい! 真っ黒を期待してるとイメージと違うってなるので注意です。




 今回は20mmのを買いましたが、尾錠は18mmで、細くはなってないです。尾錠は16mmのほうが好きです。あと、この革バンド、かなり長いので腕が細い人は余った部分が結構びろーんって飛び出ちゃいます。
 穴も一番きつく締めてもゆるゆるで、ぼくの場合、自分で6.5mm間隔で二つ穴を開けて一番きつくしめてぴったりといった感じです。
 穴の開け方は以前記事を書いたのでよければ参考にしてください。
unnamable.hateblo.jp




 Amazonで注文したんですが、こんな感じで届きます。




 革バンドの取り替え方の説明書とバネ棒外しと革バンドが入っています。




 革バンドの取り替え方はこんな感じです。誰でも簡単にできます。




 これがバネ棒外しです。ぼくはいっぱい持ってます……




 革バンドの袋の中には尾錠とバネ棒も入ってました。バネ棒付属はありがたいです!




 で、革バンドはこんな感じです。思ったより緑っぽいです。グレーというのかな。ブラックということですが、真っ黒ではないです。






 フレデリック・コンスタントについてた純正のバンドと比較すると黒さの違いがよくわかります。




 尾錠にはMとありますが、モレラートのは全部こうです。




 実際つけてみるとこんな感じ





 なかなか質感はいいです。安っぽさはありません。肌触りもさらさらでいい感じ。ただ、とにかくちょっと色が薄いのが個人的には残念でした。真っ黒ではないにしろ、もうちょっと黒いと思っていたので。でもシルバー文字盤にシルバーの針、インデックスなので、とても合います。まあこれはこれでいいかなと。
 厚さは4.5mmということですが、やはり厚さ9mmとか10mmの機械式にはこれくらいはほしいと思いました。この前買ったBAMBIのカイマンクロコのやつは2mmくらいしかなくてペラペラでした(´・ω・`)
 あとGiorgione(ジョルジオーネ)っていうのも候補だったんですが、5.5mmは分厚いだろうなということでやめました。5mm以上はやはり厚さ13mmとかのクロノグラフ用でしょうか。4.0-4.5mmくらいが良さそうです。モレラートの売れ筋はBolle(ボーレ)やLiverpool(リバプール)やAmadeus(アマデウス)というやつだと思いますが、これらが厚さ3mmなんですよね。3mmを基本と考えて、4mmだとやや存在感ありといった感じでしょうか。
★★★★