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積ん読を計画的に消化するために実際の冊数を数えてみる

 たまたま「新着のマイお題」というページを見ていたら、お題「積みな人:「積ん読」本をみんなで晒そう!」というお題を発見。面白そうなので参加させてもらいます( ´ ▽ ` )ノ

積ん読」の意味とは?

 積ん読とは読まずに積んである本のことをいうらしいです。要するに買ったけど読んでない本のことですね。そういう概念があるとは知らなかったです。



積ん読を計画的に消化するために数えてみる

 今年というかここ3、4年くらいはほとんど読書しない生活をしてるので、たくさん未読本が貯まってるような気がしていますが、実際はそれほどでもないのでは? とも思います。漠然と「ああなんかいっぱいたまっちゃっていやだなあ」という感じで憂鬱ですが、ちゃんと冊数を知って現実を受け止めればもっと前向きに取り組めるのではないかとも思います。「なんだ思ったより少ないや!」となれば儲けもんですよね。人間はどうしてもイメージ先行で悩みますが、実際に数値を出してみるということが大事だったりします。これは認知行動療法でもやりますよね。自分で思い込んでいる現実が本物だとは限らないわけです。




 ハードカバーの本など37冊




 文庫本など40冊




 洋書30冊




 というわけで、全部で107冊でした。こうやって見ると全然少ないですね。洋書が1000ページ超えのばかりなのでちょっとあれですが、日本語の本はまあなんとかなりそうな気がしてきました。てかほかにもいろいろあったはずなんですが、どこに行っちゃったんでしょう。確実に覚えているところでは、ウエルベックの未読の小説がいくつかあったはずなのですが……w
 さらすのも結構恥ずかしいですね。基本書を読んでないとかまあたまによくあることですが、『善の研究』とかいまさら読むのだろうか……



今後の予定

 予定としてはいま読んでるメルロ=ポンティを終わらせて、デリダブランショドゥルーズエックハルト、クザーヌス、波多野精一を読み、小説はナボコフとシモンだけかなあ。あとはツェランの詩を読みます。そのあとは洋書中心の生活にしたいなあ。ドイツ語とイタリア語やろうって思ってたのに、日本語の本が全然進まない……。メルヴィルとフォークナーも原書で読みたいし。メルヴィルは2作品読んだんですが、白鯨に入ったところで力尽きちゃったんですよね。ダレルのアレクサンドリア四重奏とアヴィニョン五重奏は日本語訳と原書で研究していきたい気持ちもあり。ドイツ語でヘルダーリンリルケツェランを読みたい。イタリア語でモンターレを読みたい。