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MADE IN USA時代のCROSSのボールペン(14金張)をゲットしたので紹介します

 クロスの古い14金張を見つけました。3000円で見つけて、ポイントがあったので560円で買いました。

 クロスのボールペンは現在中国製になっていますが、昔はアメリカ製でした。クリップ部分の刻印が昔は筆記体で、現在のブロック体よりややドレス寄りの雰囲気になっています。




 現在のスターリングシルバーではこんな感じのクリップ。




 MADE IN USA!




 文房具オタクの間では筆記体クリップを持ってないのはもぐりと言われています(?)。やっとゲットしましたよ(*´▽`*)
 文房具オタクの間では、アメリカ時代のクロスのほうが工作精度が高いと評価されています。たしかにきっちり作られている印象です。ツイストの抵抗もきつめなので安っぽくありません。現在のもののほうがもうちょっとシャッシャッという感じで軽快にツイストできる感じ。
 重さは15.2gでした。




 リフィル。クロスのボールペンは三菱鉛筆のSK-8が使えることは有名ですね。




 現在のものとアメリカ時代のものどちらがいいかということですが、ツイストの好みによりますね。クロスだけじゃなくて、現代のツイスト式は抵抗が軽い感じがします。たとえばパイロットのカスタム74のボールペン(1万円のやつ)は、以前はツイストの抵抗がかなり重かったんですが、現在のものはだいぶ軽くなっています。こだわるひとはこだわるんでしょうけど、まあそこまで神経質にならなくてもいいと思います。




 金色は派手かなと思って敬遠していたのですが、持ってみるととても雰囲気がいいです。スターリングシルバーのシャープペン使ってますが、14金張もそのうちほしいな。

★★★★