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LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ) ACHILLE オルタネイトストライプ シャツ

 ビームスで売ってるルイジボレッリのストライプシャツのレビューです。








www.beams.co.jp

上質な生地使いと美しい仕上げが魅力的な<LUIGI BORRELLI (ルイジ・ボレッリ)>のワイドカラーシャツ。熟練の職人による丁寧なハンドステッチングは、ソフトな着心地と耐久性を生み出します。本物を求める大人のための1枚です。
LUIGI BORRELLI
1957年ナポリにおいてシャツメーカーとして創業。シャツづくりの重要なポイントは手縫いで仕上げるなど、ナポリの伝統工芸によるハンドメイド仕立てと良質な素材使いによって、世界で最も有名なシャツブランドとして全世界のエグゼクティブを魅了しているキングオブシャツブランドです。

 



 ルイジボレッリはずっと憧れだったブランドですが、タイムセールで45%OFFだったので買ってみました。




 ドレスシャツです。サイズ感が心配でしたが、これは着丈が74.5cmということなので、休日にタックインせずにカジュアルに着れるかなと思って買いました。しかし、やっぱりこれはタックインして着るシャツですね。着丈は74.5cmでビームスの表記の通りです。ルイジボレッリのドレスシャツのサイズ39はほとんどが着丈76cmという表記ですが、これは短めのようです。着丈は短いんですが、とてもきれいなドレスシャツなので、これをカジュアルにラフに着こなすのは難しいというか無理だと思います。洗濯してアイロンを強くかけず、カラーステイ外せば多少カジュアルっぽくなるかな? でもそうやって着るよりは素直にきれいに着るべきだと思います。
 生地の高級感が半端なくて、これが3万円超えのシャツかと驚愕でしたw 手触りが全然違いました。世の中にはこういうものもあるのかととても勉強になりました。休日着るにしてもネイビーのチノパンには合わないので、合いそうなパンツを探したくなりました。これを着るときはタックインしてカーディガン着る感じにしようかな。




 前からはこんな感じ。イタリア製のシャツなので当然胸ポケットはありません。




 後ろはこんな感じ。




 横はこんな感じ。ワンポイントあります。タックインしてれば当然見えませんが。




 襟。タグかっこいい。カラーステイには何も印刷されてません。





 普通に洗濯できます。




 本物だという証明のためなのかわかりませんが、ホログラムシール的なものもついてました。




 裾の裏側にもワンポイントあります。




 袖はこんな感じ。




 ボタンはこんな感じ。




 で、着てみましたが、高級感がありすぎてちょっと落ち着きませんでしたw ネイビーのチノパンにタックインして着てみたんですが、同色系だと合わないですね。黒やグレーやベージュのパンツのほうが良さそう。
 イタリアシャツは袖丈が長いという印象でしたが、とくに長くはなかったです。最近買ったマーガレットハウエルの袖丈は64cm、ブルックスブラザーズは63cmなので数値で比較するとたしかにルイジボレッリは68cmあって長いです。でも長すぎて萌え袖になってしまうなんてことはありませんでした。普通に着れました。というか、むしろこのくらいがちょうどいい気がしました。
 職場に着ていくにはちょっと派手で(爽やかというよりエロい)、休日用として使うにはきれいすぎるといった感じで使いどころが難しそうです(近所のスーパーで野菜買ってたら変)。でも、ちょっとしたパーティとか社交の場ではものすごく合いそうですよ! ここぞというときに使うという意味で持っておいて損はないかもしれません。損はないかもしれませんが、使う機会がないなあという感じも……
 ルイジボレッリのシャツはもう1枚オックスフォードシャツを注文済みなので、普段使いとしてはそちらに期待します。でも着丈が寸法通り76cmだとタックインしないとちょっと難しそうかなあ。素材感によるので届いてみないと何とも言えませんが。
★★★★