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皮膚科で出されるニキビの薬は「ゼビアックスローション2%」がおすすめ

 ニキビで皮膚科に行くと「ダラシンTゲル」とか「アクアチムクリーム」とかの塗り薬出されますよね。ぼくの場合ほとんど効かなくて、気休め程度にしかなってませんでした。しかし、最近他に効く薬ないかと相談して出してもらったものが明確に効果を実感できてよかったので紹介します!




 今回おすすめするのは「ゼビアックスローション2%」です。ぼくが出してもらったのはローションタイプの10g入りのもの。薬価は76.9円です。これって1gが76.9円ってことでしょうか? だとすれば1本あたり3割負担で230.7円ですね。
 無色の液体で、ダラシンTゲルより粘度はやや低いかなという印象。
 1日1回タイプの塗り薬です。洗顔後につけるといいでしょう。ぼくは朝起きて顔洗ったら、まずはこのゼビアックスローションをにきびにつけて、アトピー治療で用いているヒルドイドソフト軟膏(白いクリームタイプ)を他の部分に薄く伸ばしてます。
 ゼビアックスローションは薄く伸ばして擦っていると白濁してきます。あまり擦らなくていいのかも。たくさんつけるとびちゃびちゃになるので、少量でいいと思います。




 高校生の頃からニキビに悩まされてきて、いろんな洗顔フォームや化粧水を買ってみたり、皮膚科にも行ったりしましたが、効果は実感できず。とくに皮膚科で出されるダラシンTゲルやアクアチムクリームは効いてるという感覚がまったくなかったです。しかし、今回皮膚科で出してもらったゼビアックスローションは明確に効いてる感じがします。2日程度で腫れも収まり、1週間程度つけてると完全に治ります。もちろん個人差があるので効くかどうかは運ですが、試したことがないひとは一度は試してみては?



ニキビ対策

 おまけでぼくのニキビ対策を紹介します。といっても普通ですが。
 ぼくは洗顔フォームはロート製薬の「オキシー ホワイトウォッシュ」を使っています。もっと高いやつも安いやつもいろいろ使ってみましたが、この洗顔フォームが一番肌に合いました。よく泡立てて使います。
jp.rohto.com

「オキシー ホワイトウォッシュ」は、ニキビを予防し、毛穴に詰まった汚れや黒ずみ*1を取り除き、透き通るような美肌へ導く洗顔料。
吸着成分の泥(カオリン)を配合。細かい粒子が肌の上の汚れ・くすみ(古い角質)をしっかり吸着し、ざらつきのないなめらかな肌に。また、角質柔軟成分AHA(グリコール酸)・BHAサリチル酸)配合。古い角質によるくすみ・毛穴の黒ずみ*1を洗い流してピーリング効果で、透明感のある肌へ導きます。
うるおい成分スーパーヒアルロン酸*2配合。うるおいを保ちながら優しく洗いあげます。
爽やかなライムの香り。

 




 洗顔フォームは合わないやつを使うとむしろニキビが増えたりするので注意です。いろいろ試して自分に合うのを見つけていきましょう。合わないと思ったらそのまま使い続けずにすぐ捨てましょう。貧乏性はニキビ対策とは相性が悪いです(´・ω・`)




 顔を洗った後は、すぐにニキビの部分にゼビアックスローションをつけて、乾燥防止のためにその他の部分にヒルドイドソフト軟膏を薄く伸ばします。洗顔後5分以内にやります。これでぼくの場合は腫れ上がったようなひどいニキビができることがなくなりました。化粧水や乳液はつけてないです。化粧水や乳液つけるとぼくの場合むしろニキビができやすくなる傾向がありました。もちろんこの辺りもひとそれぞれなので、とにかく一通り試してみて、自分に合ったやり方を見つけましょう。



 あと重要なのは、「治りかけでにきびにさわったり、かさぶたを剥がしたりしてはいけない」ということです。どうしても触りたくなってしまうんですが、いじったりかさぶたを剥がしたりしているといつまでたっても治りません。完全に治りきるまで我慢しましょう。




 あと、ニキビ対策としてはストレス発散が大事ということがあります。ぼくは大学卒業したあとのニートひきこもり期間でかなりニキビができました。眉間や鼻に真っ赤に腫れ上がって痛い大きなニキビができて切開したこともあります(傷跡が残るからどうするかと言われましたが、早く治したかったので切りました。女性にはおすすめできませんが)。ニキビができて、ニキビに悩んでしまって、そのストレスでまたニキビができるという悪循環に陥らないようにしましょう。