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Enzo Bonafe(エンツォボナフェ) サドル EB-03 ブラック/ネイビー

 エンツォボナフェのサドルシューズのレビューです。




 内羽根はカルミナやチャーチなど26.0cmを買っていたのですが、今回エンツォボナフェの25.5cmが安くなってたので試しに注文してみました。35000円くらいで買えました。サイズ感としては結果的にやはり25.5cmはややきつい感じでした。エンツォボナフェの外羽根プレーントウは25.5cmでジャストだったのですが、やはり内羽根と外羽根は違いますね。26.0cmでよかったかと(26.0cmは56000円くらいでした。それでも安いけど……)。
 右足に最初から試着時の履きジワがついていたりして返品するか迷いましたが、まあ35000円で買えることなんてないよなあというわけで買いました。ややきついですが、エンツォボナフェのタッセルローファー(26.0cm)も履いてたら型崩れして普通に履けるようになったので。しばらく履いてみます(`・ω・´)ゞ




 いつも通り袋に入ってます。靴べら付き。




 サドルシューズとは異なる革を組み合わせて作られた靴のことです。今回のは黒のレザーとネイビーのスエードのコンビネーションになってます。ストレートチップのような縫い目はないので、履き心地やシワの現れ方としてはプレーントウに近い感じになるのかな? 革質はプレーントウのほうがいいと思います。




 ぐるっと。かかと周辺の縫い方は独特な感じですね。







 エンツォボナフェの他の靴は中はベージュみたいな感じでしたが、これは黒です。




 ソールは漆黒!




 黒の革靴ですがスエードが混ざってる分だけカジュアルです。普段休日はチャーチのフェアフィールド(スエードのウイングチップ)ETQのスニーカーにしてますが、この靴もがんがん履いてみようかなと思ってます。





 ちなみにカルミナの26.0cmと比較するとこんな感じになります。当たり前ですが明確にエンツォボナフェの25.5cmのほうがやや短いです。




 ちなみにいつも使ってるサルトレカミエの普通のシューツリー(サイズ41)は今回の靴には入りませんでした(エンツォボナフェの外羽根プレーントウの25.5cmは入りましたが)。サルトレカミエのロングノーズタイプのサイズ42は入りました(カルミナのSIMPSONの26.0cmで使っているもの)。




 で、少し履いてみた感想ですが、指先が痛いというほどじゃないですが、かなりぴったりで余裕はない感じでした。細身でフィット感がよく、履いていて気持ちいいです(細身だから普通のシューツリーが入らなかったのかも)。25.5cmはやはりややきつめなので26.0cmのほうがよかったかなという気もしますが、しばらく履いていれば少し型崩れして足に合ってくるかなという気もします。指を曲げるでもなく、ぎりぎり普通に履けるレベルなのでよかったです。




 普段内羽根が26.0cmならこの靴も26.0cmで良さそうです。紐が緩めにくいのでぴったりフィットというサイズ感で履くとちょっといらいらするかも? まあでもジャランスリウァヤくらいの値段で買えましたし、個人的には満足ですね(*´▽`*)




 黒い革ですが、目の錯覚かやや青っぽい気もします。細身でスマートで黒い革靴ではあるのですが、スエードが一部使われているだけで思ったよりかなりカジュアルになってます。平日も休日も違和感なく普通に履けるので重宝しますね。
★★★★



2018/12/11追記

 やっぱり25.5cmでジャストサイズかなあという気がしてきました。紐は使いにくかったので普通の丸紐に変えました。やや長いですが90cmにしました。



おまけ

 エンツォボナフェの靴
unnamable.hateblo.jp
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 買う時は毎回Amazonで35000-50000円という感じです。この価格だとかなりコスパいいです。木型としてはカルミナのSIMPSONが今のところ一番合ってますが、エンツォボナフェのほうが革質はいいので割とお気に入りです。英国やフランスのごつい靴が苦手な人はスペインかイタリアのブランドがいいでしょう。