愛してくれてマジ感謝

本・漫画・アニメ・フィギュア・文房具・靴などのレビュー

レザーソールの革靴をラバー系のソール(ダイナイトソール)に交換修理してもらいました!

 某百貨店の紳士靴コーナーでエンツォボナフェの靴をダイナイトソールにオールソール交換してもらってきたのでどんな感じだったか報告します!

 今回ソール交換したのはこちらの靴↓
unnamable.hateblo.jp




 最初26.0cm(7.5)を買ったのですが、やや大きかったです(厚い靴下を履くか中敷入れるかで調整してます)。で、その後またAmazonで4万円くらいで安売りしてたので25.5cm(7)を買い足しました。26.0cmの方は雨の日も履けるようにしようかなと思ってダイナイトソールにしようと決めました。




 最初はレザーソールでこんな感じでした。




 今回ダイナイトソールにしてもらってこんな感じになりました。縫い方がちょっと違いますが、手作り感があってこれも面白いかなと(ハンドソーンだからとかなんとか説明されましたがよくわからずw)。
 修理に出すとき、ダイナイトソールだと縫い目がぼこぼこの丸い部分にかかってしまうとお店の人に説明されましたが、たしかに縫い目がかかっちゃってますね。細い靴だとこのように縫い目が丸い部分にかかってしまうことがあるそうです。気になる人はダイナイトソールじゃなくて普通のラバーにしておいた方がいいかもしれません。





 今回ダイナイトソールにした26.0cm(左)と25.5cmのレザーソール(右)の比較です。ダイナイトソールの方がやや厚めですが、不格好というほどでは全然なくて余裕で許容範囲だと思います。





 仕上がりは満足です。レザーソールの方が歩きやすいですが、ダイナイトソールの方がちょっとした雨の日でも履いていけるし便利なんですよね。レザーソールはトイレで気を使いますしw ビブラムソールも選べたんですが、まあジャランスリウァヤでダイナイトソールに慣れてるのでとりあえずダイナイトにしました。



修理期間

 修理期間は1ヶ月程度でした(年末年始を挟みました)。40日程度と言われたような気がしますが、そんなにかかってないです。時期によって多少の変動はあるのかもしれません。



修理費用

 ダイナイトソールは16000円でした。ヒールの部分は別料金なのかと思ったらそうではなかったです。全部ひっくるめて16000円でした。ちなみに普通のラバーが1万円、ビブラムソールが16000円という感じのようでした。
 正直言って16000円はコスパいいと思いました。ちなみにジャランスリウァヤの公式サイト見るとオールソールは20,520円って書いてありますので、ジャランスリウァヤの場合は公式サイトで申し込むより百貨店に持ち込んだ方が安くすみそうです。といっても公式でやってもらった方が綺麗に仕上がるのかもしれませんが。
 普段から丁寧にメンテナンスしてれば革自体にはシワがついているとはいえほぼ新品のような雰囲気になるのでおすすめです。普通のラバーなら1万円でやってくれるというのもすごいです。ソール交換できるのはグッドイヤーの靴のいいところですね。3万円程度の靴を16000円でソール交換するのはちょっと躊躇するかもしれませんが、7万以上の靴なら逆にコスパいいと感じると思います。



感想

 レザーソールはつま先がどんどん減ってしまうのでこれから修理するときはダイナイトソールにしていこうかなあと思ったり。とても気に入ってる靴だけはレザーソールにして、あとはダイナイトソールにする方が実用的ではありますね。



おまけ

 カルミナもダイナイトソールにしてもらいました。SIMPSONはレザーソール、RAINはダイナイトソールという感じにしようかなと。
unnamable.hateblo.jp