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『ひとりぼっちの○○生活』第11話「たぷたぷからプリプリまで」の感想

 『ひとりぼっちの○○生活』第11話「たぷたぷからプリプリまで」の感想です(*´▽`*)

 友達が増えたぼっち。朝の挨拶が増えて幸せ。






 でも友達が増えたのでどこにいたらいいかわかりません。いたいと思うグループにいればいいと言われます。なことソトカは「スマホたぷたぷグループ」。でもぼっちはガラケーで……




 お母さんにスマホがほしいと電話!




 2年になるまで我慢せよと母に言われ、アルちゃんに相談。




 アルちゃんは「世界の副委員長グループ」! グループなんて勝手にできるから落ち着くところにいればいいのよ!




 あと2ヶ月で2年。クラス替えの話題になります。ぼっち絶望!




 作戦を考えます。




 クラスメイトに作戦を見られてしまいます。




 小篠咲真世さん。




 学校を買えばいいと発言するお嬢様の小篠咲真世さん。お金がないと言うぼっちに仕事を紹介してくれます。というか今仕事作ってもらったようですw




 仕事は千羽鶴代行サービス!




 お給料をもらいます。500円でした! 500円すごい!




 500円で学校を買おうと購買部に行きます。購買部では学校は売ってませんでした(´・ω・`)




 実はこの学校にはクラス替えはなかったのです……




 小篠咲真世さんはクラス替えがないことを知ってもそのことをぼっちたちに話すのを一旦やめてしまっていたようです。話してしまったら一緒にいる時間が終わってしまうと思って。両親が海外で、邪魔してもいけないから連絡もできないようです。寂しくて誰かと一緒にいたかったようです(´;ω;`)




 プリ行こうぜ!




 プリとはなんですの?




 みんな友達だよ!




 小篠咲真世さんは親にプリの画像を送ってみます。仕事の邪魔しちゃ悪いと思ってなかなか連絡できなかったけど、勇気出せて良かったね!




 どんどん友達が増えるぼっちを見てリアルぼっちのぼくは感心しています。友達ってなんだろう(´;ω;`)
 ぼくはソトカちゃんが一番好きです(*´ω`*) 元気で優しくて面白くて最高です。折り紙得意なんですね。手裏剣だけかと思ってたら鶴もすごかったです。やっぱり忍者は手先が器用じゃないとダメなんでしょうか。
 購買部のおばちゃんに学校は100億円って言われて、500円を出して「500億」と真顔で言い張る真世さん面白かったですw
 このアニメが始まったときからクラス替えのことはぼくも気になってました。1年でクラス替えになるならクラス全員と友達になるにはどう考えてもペースが遅いしなあと。クラス替えがない学校なんですね! そういう学校って実際あるのかな? そういえばうちの小学校は4、5、6年でクラス替えなかったです。うちの小学校は普通は3年生5年生になるときクラス替えだったんですが、4年生になるときに5クラスに増えてクラス替えが3年生4年生と連続したので4、5、6年が一緒になりました。3年間一緒だと話したことない人はいなかったかも。まあ友達ではないですが。
 もうすぐこのアニメも最終回……ううう……(´;ω;`)