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ペリカン スーベレーンM805 ブルー縞 EF

 ペリカンのスーベレーンM805のブルー縞のEFを買いました(*´▽`*) 多少レビュー的なものを。

 先日デュオフォールド インターナショナルが72%OFFになっていたので初めて高級万年筆を買いました。やっぱり万年筆かっこいいなと思って、今度は実用品としてカスタム743のEFを買って万年筆の良さを体感しました。で、その後もAmazonをチェックしていたらスーベレーンM805が3万円台になっていたので飛びつきました。青インクと赤インク入れる万年筆を探していて、最初はカスタム743に赤インク、デュオフォールド インターナショナルに青インク入れてました。でも、デュオフォールドはペン先Mで使い勝手が悪く、カスタム743は極黒入れてる方と区別するために赤インクの方に赤いシール貼ってたんですが、なんかかっこ悪いなあと。
 で、今回たまたまブルー縞が安くなっていたので、「これだ!」と思って買いました。で、完全にお金使いすぎですが、他のサイトでオプティマのバーガンディも買いました(4万円台)。スーベレーンM805に青インクの「月夜」を入れて、オプティマには「紅葉」を入れることにします。オプティマは次の記事で書きます。



 パーカーやアウロラは箱も豪華でしたが、ペリカンの箱は安っぽいです。パイロット並の安っぽさです。




 きれいなペンです。サイズとかあまり確認しないで買ったんですが、大きすぎずちょうどいいサイズでした。カスタム743と同じくらいです。あとで比較画像出します。あまりにも有名なペンですが、805ということでゴールドじゃないので爽やかな印象です。






 ペン先は18金です。M600やM400は14金でしたよね。カスタム743とオプティマも14金です。デュオフォールドは18金でした。個人的にはとくにこだわりはないですが。今持ってるカスタム743(EF)、デュオフォールド インターナショナル(M)、オプティマ(EF)、スーベレーンM805(EF)の中ではM805が一番滑らかな書き心地です。M805は書くのが楽しいペンだと思います。







 オプティマとスーベレーンM805とカスタム743を並べてみました。M805はかなり大きいイメージありましたが、カスタム743と同じくらいです。オプティマはやや小さいです。ちなみに重さはインク入れた状態でオプティマが22.6g、カスタム743が25.7g、スーベレーンM805は30.2gです。M805はそれなりに重量を感じられます。オプティマは気軽に扱いやすい重さです。




 M805にはパイロットの「月夜」を入れることにしました。




 吸入式なので「尾栓」というところを回してインク入れます。コンバーターじゃないので緩まないのがいいですね。カスタム743はキャップ開けたときにペン先と胴軸が緩んでしまうので書く前に締め直してます。




 線の細さを比較するとこんな感じ。ペリカンのEFやオプティマのEFはやや太いです。ゲルインクボールペンの0.5mmよりすこし太いです。ペリカンのEFはインクの出る量が多く、オプティマのEFより気持ち太めに感じます。




 30gなのでそれなりに存在感があります。EFですが、書き味は滑らかでカスタム743のEFのようなカリカリ感はありません。コスパの良さといったものは感じませんが、いいペンだと思います。個人的にはEFがもっと細ければなあというところです。カスタム743のEFはほんとにちゃんと細く書けるので気に入っています。M805のEFはものすごく細かい字を書くのには向いていませんが、普通に使用するのであれば漢字もつぶれずに書けると思います(ぎりぎり)。

★★★★