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いろいろレビュー ※画像はオリジナルサイズで大きいのでWi-Fi推奨

モンブラン マイスターシュテュック プラチナライン ル・グラン P146 EF

 モンブランのP146のEFを買いましたのでレビュー的なものを(`・ω・´)ゞ

 いつも箱の画像から載せるのにってことですが、今回は中古なのです。29000円くらいで買いました。中古に3万というのはかなり勇気がいりましたが、思ったよりかなり綺麗でほぼ新品みたいな感じでした。ぼくが買ったのはそのお店の基準で「良品」と買いてあったやつで、その上に「良上品」「美品」「新同品」とあるので結構ぼろぼろなんじゃないかと思ったんですよね。でもすごい綺麗でした。お店の基準が厳しいのでしょう。買う客にとってはありがたい話です。



 というわけで新品の状態じゃないんですが、一応見ていきます。デザインは普通ですね。カスタム743やプロフィット21などと同じ。ただし146やP146は吸入式なので使い勝手はだいぶ違ってきますが。





 リングはこんな感じ。文字の刻印の溝の部分にも細かい装飾性があります。まあこの価格帯のペンなら当たり前ですが。モンブランのホワイトスターと合うのはやっぱりプラチナラインかな。




 キャップを外すとこんな感じ。




 ペン先は14金です。公式サイトには「ロジウムの象嵌を施したハンドクラフトのAu585/14 Kゴールド製ペン先」と書いてありました。インク吸入するとインクがちょうどモンブランのスターの部分に残って面白かったです(もちろん拭き取りますが)。




 インク残量が見えるようになっています。吸入式なので実用性を考えると割とポイント。




 尾栓は頑丈そうな作りでした。ペリカンもそうだったのでやはりドイツブランドかなという感じです。オプティマはこの辺が不安要素ではあったので。




 デュオフォールド センテニアル、スーベレーンM805、プリミエ、マイスターシュテュックP146、オプティマを並べるとこんな感じになります。P146はキャップ閉めた状態だと長いですが、筆記時にはオプティマに近いくらいのコンパクトな長さになります。




 で、書いてみた感想なんですが、とにかく感動しましたよ! 書き味はパーカーのプリミエに近くとても滑らかでした。書いてるときに音がしないんです。オプティマはすごいサリサリ鳴って、デュオフォールドもサラサラ鳴って、スーベレーンもやや鳴りますが、P146はほんと静かで滑らかです。無抵抗で滑っていくような感じです。これはすごいです。プリミエは滑らかではあるけれどとても重いので使いにくいペンではあります。その点、P146は軸が樹脂で軽いというのがポイントです。とても扱いやすく、かつ書き味も抜群というわけです! 正直モンブランを舐めてました。どうせブランド価値だけ高くて品質は伴ってないんだろうなと。そんなこと全然なかったです! 他のペンに寄り道することはないですよ。最初から146かP146で間違いないです。ペン先はEFをおすすめします。かなり太いので。
 こんな定番中の定番を今更「おすすめ!」とかいうのもバカみたいですが、でもほんとにおすすめですよ。定番であるのには理由も根拠も実力もちゃんとあったわけですね。なんか他のペンと比べると異次元の実力という感じです。
 デュオフォールド センテニアルをメインで使ってましたが、これからは黒インク入れるP146と赤インク入れるオプティマの2本を使う感じになるかな。

★★★★★



おまけ

 P146が良すぎたので146のゴールドとレッドゴールドも買いました。(全部中古ですが……)
unnamable.hateblo.jp
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